2022/05/05 18:06
こんにちは、五月雨スタッフのトモです。
実は僕、大学生の頃に二度、海外留学を経験してるんですね。
最初がイギリス、イングランドのカンタベリーへ。二度目がオーストラリアのパースですね。
どちらも三か月と五か月滞在の、そんなに長期の留学でもないのですが、語れることは山ほどあるので、今回から「留学日記シリーズ」を書き始めようと思ってます。
今回が記念すべき第一本目ですね。
まずは「イギリス・カンタベリー留学日記Vol.1」です。
たった三か月の留学でも本当に色んな濃い経験をしたので、おそらくかなり長く続くシリーズになると思います。
海外留学に興味のある方などには絶対的に読んで欲しいですね。
まずはなぜ、僕がイギリス留学へ行くことにしたのか。
僕は元々英語の勉強が学生時代からずっと得意で、大学も英語系の学科に進学したんですね。
なので、「英語を喋れるようになりたい」という、よくある超ハードルの高い願望を抱えてたんですよね。
てなると、留学は必須だろうと。
英文科だったのもあり、二年生くらいから周りがだんだん留学に行き始めるんですよね。その流れの中で僕も大学の国際センターへ行き、色んな留学プログラムの資料を眺めてたんですよね。
その中で直感で「これがいい!」と思ったのが、「イギリス・カンタベリープログラム」だったんです。
特に「絶対にイギリスがいい!」とか思ってたわけじゃないんですが、なんか惹かれたんですよね。今思えば、単純に「かっこいいから」とか、そんな短絡的で浅いものだったような気がします。
でも本当に綺麗でいい街でしたよ。


しかし、ここでまず最初のハードルが訪れました。
イギリスは物価が高かったのもあって、他のオーストラリアやニュージーランドへのプログラムと比べても、留学に掛かる総費用がかなり高かったんですよね。
三か月のプログラムでも、総費用は100万円越えだったのは覚えてます。
ニュージーランドのプログラムが半年で50万円くらいだったので、それと比較させてもぜんっぜん違いますよね。
当時大学生の僕はもちろんアルバイトはしてましたが、ファッションに本格的に目覚めはじめた20歳の男に大した貯金があるはずもなく。
結局、両親に全額出してもらいました(今思えば本当に情けないし感謝してもしきれない…)。
それでも最初は、普通に「ダメ」って断られましたけどね。まぁ当然ですよ。いきなり学費とは別に「100万円用意してくれ」って言ってるようなもんですから。
しかしどうしてもイギリスに行きたいという謎の強いモチベーションに駆られていた僕は、何とか両親を説得。
無事、カンタベリープログラムに申し込むことができたんですね。
ちなみに、この時の両親からの大きすぎるサポートをきっかけに、「ちゃんと親孝行しよう」と思えるようになりました。そういう意味では必要な経験だったんだろうなと思います。
そんなこんなで、2016年の9月から12月までの三か月間、イギリスのカンタベリーへの留学が決定したんですね。
しかし、念願だった留学が決まったにも関わらず、僕は一度この留学を「断念」しようと思いました。
これ以降は次回、また書きます。留学日記とか謳っておきながらまだ留学始まる前の話ですみませんね。
でもここから書いた方がより楽しめてもらえると思ったので!
では、Vol2をお楽しみに。
